日報と予定表

見える化で何が見えるのか

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見える化」と一言で言ってピン来ますか?
基本的には、「今までに見えていないものが見えるようになった」ということです。

では、何が見えていなかったのでしょうか?

  • 予定表であれば自分の予定は分かっていたけれど、他の社員の方の予定が分からなかった
  • 今日1日何を行ったのかが良く日になると忘れてしまっている

などなど、身近なところにたくさんあると思います。

会社にとって社員の動きは、売上に直結してとても重要な活動になります。
この活動が、上司の方がきちんと把握し評価を行うことは大変難しいものです。

その様なときの為に、予定日報という一番重要な部分をきちんと見える化を行うことで、過去に何を行ってきたのかが一目で分かるようになり、自分自身の評価を適切にしていただけるようになってまいります。

企業では、半年に1回程度の自己申告書を提出を行っている所もありますが、果たしてそれで適切な評価が出来るものでしょうかと疑問に感じます。

その様なことにならないように、日々日報を何かしらの形でつけていくことはとても重要です。

衣替えの時期ですので、心も一緒に衣替えをして見てはいかがでしょうか?
6月から新規一転「見える化」に取り組んでみてください。

未来に生かす日報の作成

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この間、書きました「予定とアクション」の関係がありましたが、日報には、アクションの中の項目ごとに何を行ったを書きとめておく場所というとらえ方も出来ますし、予定が終わったらその報告としての場としてもとらえることが出来ます。

  • アクション -> 日報
  • 予定 -> 日報

として日々の情報を日報へ蓄積を行うことで、未来に行かせる情報の場としての活用が出来るようになってきます。

日報には、とにかく行ったことを常に入れることが大切です。
会社員として仕事をしている場合、1日の勤務時間ありますし、その時間を会社が給料という形で皆さんにお支払いをしています。この時間で、いかに会社としての利益を多く出すか問われている時代ではないでしょうか?

  • 1日をいかに有効に活用しているか
  • どのようなプロセスで仕事をしているか
  • お客様へのアプローチはどのようにしているか
  • クレーム対応はどのようにしているか
  • 作業時間は適切か

など、情報が蓄積をされていけば見えていないものが見える場合が多くあるかと思います。
「見える化」を多く作ることで、無駄のない未来につながる「今の活動」が実現をしていくと考えます。

ぜひ、皆様も身近なツールをご利用していただき、自己実現に向けての「見える化」をしていってください。

予定とアクション

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予定は、いつ何があるのかを把握するために必要ですが、
予定の為に何をしなければならないかを書き出してみると意外と仕事量が見えてくるものです。

1つの予定の為に複数行うことが必要なことを書き出しておくところが、「アクション」という捉え方をすれば良いわけです。

1つ予定を作ったらアクションを登録するように心がけると、整理も同時に出来ていくと思います。

ぜひ、お使いのスケジューラーで実践をして見てほしいと思います。

外注先はどこにある?

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外注先。と聞くと社外のみが浮かぶのが自然な流れです。
本当にそうでしょうか?

隣の席の人に仕事をを依頼することはありませんか?
派遣さんやパート・アルバイトの方に仕事を依頼することはありませんか?
・・・・等々と考えていくと、データの持ち方も変わってきます。

もっと早く教えてくれれば・・・と思った方、これも一つの脳トレです。

経費管理もできます

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登録された仕事を編集すると、諸費用を登録できるボタンが表示されます。
ここでは、その仕事にどれだけの経費を使ったのかを入力することにより、実際の受注金額以上に経費をかけていないかの確認をできます。

諸費用入力では、過去に入力した項目や支払先は覚えているので、同じところから買い物した場合はプルダウンで入力も可能になります。
プロジェクトリーダーや、管理職の方は仕事の進捗と諸費用をみていくとだいたいの仕事状況を把握することができます。

進捗がまだなのに諸費用がかかっている事がわかったら、早期の段階で手を打つこともできます。
早期に見えるものが見えたら手を打つ。リスクマネジメントの一つではないでしょうか。