見える化で何が見えるのか
未来ブログ Comments Off「見える化」と一言で言ってピン来ますか?
基本的には、「今までに見えていないものが見えるようになった」ということです。
では、何が見えていなかったのでしょうか?
- 予定表であれば自分の予定は分かっていたけれど、他の社員の方の予定が分からなかった
- 今日1日何を行ったのかが良く日になると忘れてしまっている
などなど、身近なところにたくさんあると思います。
会社にとって社員の動きは、売上に直結してとても重要な活動になります。
この活動が、上司の方がきちんと把握し評価を行うことは大変難しいものです。
その様なときの為に、予定+日報という一番重要な部分をきちんと見える化を行うことで、過去に何を行ってきたのかが一目で分かるようになり、自分自身の評価を適切にしていただけるようになってまいります。
企業では、半年に1回程度の自己申告書を提出を行っている所もありますが、果たしてそれで適切な評価が出来るものでしょうかと疑問に感じます。
その様なことにならないように、日々日報を何かしらの形でつけていくことはとても重要です。
衣替えの時期ですので、心も一緒に衣替えをして見てはいかがでしょうか?
6月から新規一転「見える化」に取り組んでみてください。
