予定とアクション
未来ブログ Comments Off予定は、いつ何があるのかを把握するために必要ですが、
予定の為に何をしなければならないかを書き出してみると意外と仕事量が見えてくるものです。
1つの予定の為に複数行うことが必要なことを書き出しておくところが、「アクション」という捉え方をすれば良いわけです。
1つ予定を作ったらアクションを登録するように心がけると、整理も同時に出来ていくと思います。
ぜひ、お使いのスケジューラーで実践をして見てほしいと思います。
予定は、いつ何があるのかを把握するために必要ですが、
予定の為に何をしなければならないかを書き出してみると意外と仕事量が見えてくるものです。
1つの予定の為に複数行うことが必要なことを書き出しておくところが、「アクション」という捉え方をすれば良いわけです。
1つ予定を作ったらアクションを登録するように心がけると、整理も同時に出来ていくと思います。
ぜひ、お使いのスケジューラーで実践をして見てほしいと思います。
外注先。と聞くと社外のみが浮かぶのが自然な流れです。
本当にそうでしょうか?
隣の席の人に仕事をを依頼することはありませんか?
派遣さんやパート・アルバイトの方に仕事を依頼することはありませんか?
・・・・等々と考えていくと、データの持ち方も変わってきます。
もっと早く教えてくれれば・・・と思った方、これも一つの脳トレです。
登録された仕事を編集すると、諸費用を登録できるボタンが表示されます。
ここでは、その仕事にどれだけの経費を使ったのかを入力することにより、実際の受注金額以上に経費をかけていないかの確認をできます。
諸費用入力では、過去に入力した項目や支払先は覚えているので、同じところから買い物した場合はプルダウンで入力も可能になります。
プロジェクトリーダーや、管理職の方は仕事の進捗と諸費用をみていくとだいたいの仕事状況を把握することができます。
進捗がまだなのに諸費用がかかっている事がわかったら、早期の段階で手を打つこともできます。
早期に見えるものが見えたら手を打つ。リスクマネジメントの一つではないでしょうか。
今週の予定、来週の予定、そして全員の予定、部署内の動き・・・
予定リストでは、これらの情報を「好きな切り口」で見る事ができます。
他の人の予定を見る事ができると言っても、プライベートの予定は見えないのでご安心下さい。
部署内の予定を表示してみると、急に何か予定が入った場合などに誰がその予定を行う事ができるのか?
というマネジメントもできます。
会議は共有しておくことで全員に表示されますから、予定を入れる事もありません。
と、チームワークをより強固にし、お互い助け合いながら時間を節約しながらも最大限に動く方法を考えることが出来ます。
また、月の表示でみる時とは、違うものが見えてきます。
月の表示では、色の識別等により週による偏りなど、トレンドも見えてきます。
いろいろな切り口で情報を見ながら、未来への時間を有意義に生み出していきましょう。
さて、データも溜まってきたところで見直しをしてみましょう。
同じデータを皆さんで共有にすると、そのデータが、「より一層」活きてきます。